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入院・出産

安心して出産していただくために

病院に向かうタイミング病院に向かうタイミング

陣痛が始まってから分娩になるまでの時間は初産婦さんと経産婦さんで異なります。
病院から「早めに来るように」など、特に指示を受けていなければ以下の時間がひとつの目安です。

陣痛の間隔(陣痛の始まりから次の陣痛の始まりまで)を測ってみましょう。
  • 初産婦さんの場合:陣痛の間隔が10分おき
  • 経産婦さんの場合:陣痛の間隔が15分おき

痛みが強くなるまでお風呂に入るなどしてゆったり過ごしましょう

Tel:089-924-3553

間隔が狭くなってきましたら、お電話にてご連絡下さい。

当院の出産の特徴当院の出産の特徴

母子別室について
母子別室について(授乳時は病室での授乳または授乳室の利用が可能です。)

当院では、御出産後の入院期間は基本的に「母子別室」にて対応させていただいております。御出産直後は母体の消耗が大きく体力が低下しておりますので、お母さんにゆっくりと体力を回復していただくためにも母子別室となっております。
お子様は新生児室にて安全にケアしておりますので、入院期間中は安心してお休みいただけます。授乳時は病室での授乳または授乳室の利用が可能です。
(※母子同室も可能ですのでご相談ください。)

母子別室について
出産時の時間外加算を設けておりません。

当院では土日祝日、深夜帯などの出産時の時間外加算を設けておりません。母体の安全と安心を第一に考えて、時間を気にすることなく御出産に臨んでいただけます。

出産時の時間外加算をしておりません。
新生児を対象に「耳の聞こえ」の検査を行っています。
新生児聴覚検査を行っています。

現在1000人に1〜2人の確率で、生まれつき「聞こえ」に障害を持つと言われております。 早期発見により適切な支援を新生児の段階から受けることが大切です。検査は入院中に行います。赤ちゃんが眠っている間に音を聞かせる形で行いますので、安全で痛みなどもありません。

お住いの市町から交付を受けた「新生児聴覚検査受診票」を使用することで、(一部)公費負担で検査を受けられます。
詳しくは住所地の市町の新生児聴覚検査担当窓口にお問い合わせください。


  • 自費の場合…5,000円
  • 松山市の場合自費負担額…3,000円
    (1回の検査につき、2000円まで公費負担)
新生児を対象に「耳の聞こえ」の検査を行っています。
提携する機関病院と搬送体制を整えています。

当院では、「松山赤十字病院」「愛媛県立中央病院」「愛媛大学付属病院」「四国がんセンター」等、市内の各基幹病院と連携し、緊急の場合に備えた輸送体制を整えておりますので、ご安心して御出産、御入院をしていただけます。

提携する機関病院と搬送体制を整えています。

入院時の準備物入院時の準備物

以下のものは、早めにひとつにまとめておきましょう。

入院時に必要なもの
  • 健康保険証(健康保険証のコピー1枚)
  • 母子手帳
  • 印鑑
  • 洗面具(シャンプー、リンス、石鹸、
    歯ブラシ、コップ)など
  • 寝巻(前開きのもの)2枚
  • 産褥ショーツ2~3枚
  • ナイト用ナプキン1〜2袋
  • 産褥ブラジャー2~3枚
  • 母乳パット1箱
  • 骨盤ベルト又はウエストニッパー
  • スリッパ
  • タオル3~5枚
  • バスタオル
  • ティッシュペーパー
  • 授乳用ガーゼ2〜3枚
退院時に赤ちゃんのために必要なもの
  • 初着 1揃い(冬はオクルミ等の防寒着をご用意ください)

分娩セット分娩セット

分娩セットをご用意しております。写真のバッグに入れてお渡しします。
内容が変わる場合もありますので入院案内時にご確認下さい。分娩セットは入院費に含まれています。

セット内容
  • 出産用パットM.L(各1箱)
  • 清浄綿 2箱
  • 吸水シーツ
  • おしりふき2個
  • 分娩シーツ
  • キュッとベルトD (骨盤ベルト)
セット内容

※臍帯箱(へその緒入れ)は当院オリジナルのものをプレゼントしています。
※キュッとベルトD(骨盤ベルト)は分娩室に用意しております。

入院中のお願い入院中のお願い

  • 敷地内禁煙です。ご協力よろしくお願いします。
  • 携帯電話はマナーを守ってご使用ください。
  • 個室にはセーフティボックスがありますが、高額の金銭や高価な貴重品はご持参なさらないようにお願いします。
  • 後9時が消灯時間です。消灯後の電話の取り次ぎ、面会は緊急時以外はご遠慮ください。

その他、わからないことがありましたら、お気軽に当院スタッフにお尋ねください。

入院中のお食事入院中のお食事

入院中のお食事の一例です。
妊婦さんの栄養バランスを考えたお食事を院内厨房で調理し、お部屋まで配膳しています。

朝食

昼食

夕食

お祝い膳のご用意もあります。

面会の方へのお願い面会の方へのお願い

出産のお見舞いは、たくさんの方がお見えになり時間も長くなりがちです。
出産後は出産の疲れを早くとるため、十分な睡眠と休養が必要です。できるだけ短時間を心掛けましょう。
風邪、嘔吐下痢などの体調不良の方は面会をご遠慮ください。
面会時は3階病棟廊下の消毒液にて消毒、手洗いをしていただくようお願いします。

面会時間は午前8時~午後9時までとなっております。

 費用について 費用について

妊婦健診
(お住いの市町村の受診票をお持ちの方は、
費用の一部が公費負担されます。)
¥5,000

妊婦健診の公費補助について

当院の妊婦健診基本料金は5,000円ですが、公費助成の対象となっております。市町村交付の妊婦一般健康診査の受診票をご利用の場合、当院窓口では公費助成金との差額の0~1,000円程度をお支払いください。週数によって健診内容や公費助成額が違いますので詳しくは当院スタッフにお尋ねください。(他の検査や処置をした場合は別途費用がかかります。)

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
松山市ホームページ / 公費負担妊婦一般健康診査の時期と内容
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/iryo/bosikenko/ninpuippankenshin.html

  • 松山市の妊婦検診の公費助成回数は現在のところ14回あります。
  • 母子手帳を交付された際に配布される受診票をご利用下さい。妊娠週数によって公費助成額・健診内容が異なります。
  • 県外から里帰りされる方は、申請に領収書(原本)が必要ですので必ず領収書を大切に保管しておいてください。領収書の再発行はできません。
  • その他の地域の方は、各市町村のHPでご確認下さい。
通常分娩
(初産婦:出産+5日)
(経産婦:出産+4日)
¥420,000~480,000
窓口では出産育児一時期42万との差額をお支払いください。
  • 医学的に問題がない場合は早期退院も可能です。医師にご相談ください。
  • 保険診療を行った場合、3割の自己負担(保険診療分)をいただきますが、一時金をこの負担額分のお支払いにも充てさせていただきます。
  • 処置内容によって費用がことなります。
  • 費用は差額ベッド代(個室料)を含みます。

医療機関直接支払い制度について

当院では、「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度」をご利用いただけます。妊婦の方がご加入されている医療保険者に、当院が妊婦の方に代わって出産育児一時金(※)を請求いたします。(※家族出産育児一時金、共済の出産費及び家族出産費を含みます。)
退院時に当院からご請求する入院分娩費用の総額が一時金(42万)の範囲内であれば現金等でお支払いいただく必要がなくなります。

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
・松山市ホームページ / (国保・給付内容)出産一時金について
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/tetsuzuki/kokuho/kokuhokyuhu/syussanikuji.html
・全国健康保険協会(協会けんぽ)/ 出産育児一時金の申請について
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3080/r145/
・財団法人日本医療機能評価機構 / 産科医療補償制度
http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/index.html


  • この制度のご利用は保険に加入されていることが条件です。
  • 「健康保険証」の確認が必要になりますので、必ずお持ち下さい。
  • 出産費用が42万円を超えた場合は、差額を窓口でお支払いいただきます。
  • 出産費用が42万円未満で収まった場合は、その差額を医療保険者に請求することができます。申請には「領収書(原本)」が必要ですので大切に保管しておいて下さい。「領収書」の再発行はできません。
  • この仕組みをご利用になさらず、出産費用の全額について退院時に現金等でお支払いいただくことも出来ます。この場合、退院後に手続きしていただき、後日、保険者から出産一時金(42万円)が支払われます。

産科医療補償制度について

当院は、産科医療補償制度に加入した医療機関です。この制度は分娩に関連して脳性麻痺の障害をかかえた赤ちゃんを救済する新しい制度であり、当院で出産を希望される妊婦様は全員、この制度に登録していただくことになります。手続きは受付にて登録証をお渡し致します。

財団法人日本医療機能評価機構 / 産科医療補償制度
http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp

産科医療補償制度について

産後健診

当院では、退院して一週間後、赤ちゃんのへその緒が取れた時、
産後1ヶ月後に来院していただいています。
産後でも、異常があればいつでも診察します。遠慮なく当院へご連絡ください。

産後1週間健診

母体の子宮の収縮状態や産道の状態、
授乳や乳房の状況を確認します。

産後1週間健診

赤ちゃんのへその緒が取れた時

へその状態を見ますので、電話連絡のうえ、赤ちゃんを連れて来てください。

赤ちゃんのへその緒が取れた時

産後1ヶ月健診

母体の子宮の収縮状態や産道の状態、授乳や乳房の状況を確認します。また、赤ちゃんの体重や身長を測定して、順調に発育しているかどうかを診察します。

産後1ヶ月健診

診察時間のご案内 Information

診察時間
9:00 〜 12:00
14:00 〜 18:00 13:00-
15:00

休診日:日曜日・祝祭日※土曜午後は13:00〜15:00まで。

予約は不要です。お気軽にご来院ください。 089-924-3553

診察時間変更のお知らせ

詳細へ

アクセス Access

〒790-0821
愛媛県松山市木屋町1丁目5-14

駐車場などアクセス情報

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武田産婦人科